スパリゾートハワイアンズに宿泊しようと調べ始めると、多くの人が最初にぶつかるのが
「モノリスタワー・ホテルハワイアンズ・ウイルポート、結局どこが一番いいの?」
という疑問ではないでしょうか。
一見するとどのホテルも「ハワイアンズの公式ホテル」で大きな違いがなさそうですが、
実はこの3ホテルは 立地・客室タイプ・温泉の楽しみ方・食事の内容・子連れ対応 まで、
想像以上に性格が異なります。
特に、
・小さな子ども連れの家族旅行
・三世代旅行やグループ旅行
・カップルや大人だけの記念日旅行
など、同行者や旅の目的によって“正解のホテル”はまったく変わります。
そこで本記事では、
モノリスタワー/ホテルハワイアンズ/ウイルポートの違いを、公式情報をもとに徹底比較。
客室・温泉・食事・館内動線といった重要ポイントをわかりやすく整理し、具体的に解説します。
この記事を最後まで読めば、
「何となく有名だから」ではなく、
「自分たちの旅行スタイルに合ったホテル」 を自信を持って選べるようになります。
初めてのハワイアンズ旅行でも、リピーターでも、ぜひ参考にしてください。
3ホテルは「旅の目的」で選ぶ
大人旅・記念日ならモノリスタワー
ホテル全体を彩るアートで“リアルハワイ”の世界観を演出し、源泉かけ流しの温泉やレストランのこだわりで滞在価値を高めたい人向きです。
今日のサ活。福島県にあるスパリゾートハワイアンズ、モノリスタワー内、すみの湯。朝の4時から入浴可能で一番風呂。ここは源泉かけ流しのいわき湯本温泉♨。残念ながらサウナは6時からだったので、温泉→水風呂(15℃)を繰り返し身体を目覚めさせました(*^^*)外気浴用のイスは無い為、脱衣所で整う♪
— 三浦 がくと (@harunagisio) January 5, 2026
ハワイアンズのホテルは3制覇してます👍
— エアルの中の人 (@heal08426) December 29, 2025
ビュッフェのクオリティは
モノリスタワー>ウイルポート>ホテルハワイアンズ
なのですが、ホテルハワイアンズも東北の食材使ってるだけあって美味しいかった👍
ウイルポートはホテルハワイアンズに比べてハワイらしいものが充実
モノリスタワーはガチ豪華
温泉&和室で楽しむならホテルハワイアンズ
連絡通路でパークへアクセスできる大型ホテルで、裸足でくつろげる和室を中心に、館内に3つの大浴場を備えています。
ハワイアンズは2025年にリニューアル。
客室やレストランがオシャレになってさらに人気となっているようです。
またまたリニューアル情報です(ノ*°▽°)ノ
— ハワイアンズ【公式】 (@srh_staff) December 8, 2025
ホテルハワイアンズに「ワイキキテラスカフェ」がオープンしています✨️
なんと朝7時から空いてます🍴
テイクアウトのマラサダやケーキ、ハンバーガーもあります🍰🍔
日帰り利用の方はホテル玄関からご入館ください😉 pic.twitter.com/7f2Y7xr52Z
子連れ・プール最優先ならウイルポート
ハワイアンズの中央に位置し「プールに最も近い」ことが売り。
赤ちゃん向け備品がそろう客室もあり、身軽に動きたいファミリーに強い選択肢です。
ウォーターパークに1番近いホテルのウイルポート。
— ハワイアンズ【公式】 (@srh_staff) March 26, 2025
すぐそこにショー会場やプールがあるのに、一歩入ると別世界なのがイイんですよね😌✨ pic.twitter.com/li6gNyEmdC
比較ポイント1|客室の違い(雰囲気・広さ・設備)
モノリスタワー:こだわり設備で“部屋時間”もリゾートに
ファミリーロフトやコネクト、ユニバーサルなど客室バリエーションが豊富。
全室禁煙で、レインシャワーや無圧ふとん・安眠マクラなど、快眠まで設計されています(チェックイン13:30/アウト10:00)。
ホテルハワイアンズ:和室中心+客室温泉タイプも
畳の和室を基本に、和洋室や洋室まで幅広い構成。
たとえば「和室10畳バス付(禁煙)」は客室内に温泉風呂があり、いつでも温泉を楽しめます(チェックイン13:30/アウト10:00)。
ウイルポート:3タイプで分かりやすい/一部は子連れ特化
客室は「スーペリア」「ラナイスイート」「ウェルカムベビールーム」の3タイプが中心(チェックイン13:30/アウト10:00)。
ベビールームは“ウェルカムベビーのお宿”認定で、室内ゲートや安全配慮など子連れ目線の工夫が特徴です。
なお客室内はシャワーのみの案内があるため、湯船派は大浴場利用前提で考えると失敗しません。
比較ポイント2|温泉の違い(大浴場の数・楽しみ方)
モノリスタワー:源泉かけ流し×スパ演出で非日常
「100%の硫黄泉、源泉かけ流しの雄大なスパ」を掲げ、半露天の“半外気浴”など演出も多彩。
プール後に“ととのう”までをホテル内で完結させたい人に向きます。
ホテルハワイアンズ:館内3大浴場で湯めぐり気分
中央館6階の大浴場「湯の岳」は、いわき湯本の温泉を3段階の温度で楽しめるのが特徴。
加えて東2号館7階、南2号館5階にも大浴場があり、滞在中に気分で選べます。
ウイルポート:プール動線重視+大露天風呂も狙える
客室はプール最短動線で、遊びを途切れさせません。
浴槽でゆっくりしたい日は、館内の日帰り温泉施設「大露天風呂 江戸情話与市」などに足を伸ばして“温泉目的の日”を作るのもおすすめです。
比較ポイント3|食事の違い(ビュッフェの個性)
モノリスタワー:フレンチ×ポリネシアンで“食の満足度”を上げる
レストラン「ネシア」はポリネシア料理の調理法をベースにフランス料理の繊細さを掛け合わせ、夕食は「フレンチポリネシアン」ビュッフェとして提供。
旅の楽しみを“食”に置くなら最有力です。
ホテルハワイアンズ/ウイルポート:家族で選びやすい王道ビュッフェ
公式ページでは各ホテルに「お料理」案内があり、旅の人数や年齢に合わせてプランを選びやすいのが強み。
特にウイルポートは子連れ向けの配慮(食器・椅子など)の記載もあり、外食気分より“ラクさ”重視に向きます。
失敗しない選び方|あなたに合うホテル診断
移動ストレスを最小化したい?
プールに最短で出入りしたいならウイルポート。
館内移動より“遊び続ける”を優先できます。
温泉をホテル内で完結させたい?
館内に3つの大浴場を持つホテルハワイアンズは、湯めぐり派に相性抜群。
客室温泉タイプも候補になります。
ホテル滞在そのものを上質にしたい?
アート空間や源泉かけ流しスパ、料理の個性を含めて“ホテルで満足する”ならモノリスタワーが最適です。
まとめ|迷ったら「誰と行くか」で決めよう
カップル・友人同士で非日常感を重視するならモノリスタワー、三世代や大人数で和室&温泉を楽しむならホテルハワイアンズ、未就学児連れでプール中心ならウイルポート。
目的がはっきりすれば、ホテル選びは一気にラクになります。
予約は同じ日程でも部屋タイプで満足度が変わるので、同行者の年齢と“優先順位(プール/温泉/食事)”を先に決めてから比較するのがコツです。
もう一歩深掘り|予約前に見るべき「小さな差」
館内着・アメニティは似ているが、子ども対応で差が出る
3ホテルとも館内着は男性アロハ/女性ムームーが基本で、タオルやシャンプー類などのアメニティも用意されています。
ただしウイルポートの「ウェルカムベビールーム」は、調乳用ポット・電子レンジ・絵本・おねしょパットなど“赤ちゃん滞在の困りごと”に直結する備品がまとまっている点が強みです。
客室の「湯船あり/なし」で満足度が変わる
ホテルハワイアンズには客室内に温泉風呂があるタイプが明記されています。
一方ウイルポートは「客室内はシャワーのみ」の案内があるため、部屋で湯船に浸かりたい人は要注意。
温泉は大浴場利用前提で計画すると安心です。
最後に
同じハワイアンズでも、プール最短動線・和室と湯めぐり・上質なホテル時間のどれを優先するかで正解が変わります。
誰と行き、何を一番楽しみたいか(プール/温泉/食事)を決めてから部屋タイプまで比較すると、満足度が上がります。

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