部屋に全自動麻雀卓がある宿を箱根で探すならここ|温泉も麻雀も楽しめる大人の贅沢旅ガイド

「温泉で整って、部屋に戻ったらそのまま全自動麻雀卓で開局。」

——この流れ、最高です。

ただし箱根で“部屋に全自動麻雀卓”まで揃う宿は意外と多くありません。

そこで本記事では、ネット上の公開情報をもとに、部屋で全自動麻雀ができる“箱根の宿(プラン)”を厳選し、予約先(販売店/予約サイト)別の取り扱い可否・価格目安・キャンセル(解約)方法までまとめました。

箱根で「部屋に全自動麻雀卓」が叶う宿はこの3つ

結論から。今回、「客室(または客室扱いの専用ルーム)で“全自動雀卓”が使える」ことが明記されている宿は以下です。

  • 大平台温泉 箱根嶺南荘:麻雀卓付き客室+温泉+2食の“王道”
  • KKR 箱根宮の下:温泉宿で“全自動雀卓付き客室プラン”が公式予約にあり
  • 箱根湯本 春夏秋冬「秘密基地」:駅近・遊び部屋系、全自動麻雀台あり(※入浴は近隣施設利用の案内)

【販売店別】取り扱い有無(○×)一覧

「どこで予約できる?」が一目で分かるよう、主要な“販売店(予約サイト)”ごとに○×化しました。
※“麻雀卓付きプラン/部屋”の取り扱い有無ベースです。

宿(プラン/部屋)楽天トラベルじゃらん公式予約(TopRank等)Airbnb
大平台温泉 箱根嶺南荘(全自動麻雀卓使い放題プラン)○(施設掲載あり)××
KKR 箱根宮の下(全自動雀卓付き客室プラン)×(麻雀プランは別枠)××
箱根湯本 春夏秋冬「秘密基地」(全自動麻雀台あり)××

【販売店別】価格比較(目安)テーブル

宿泊料金は日程・人数で変動します。ここでは各販売店ページに表示されている「〜円」等の下限目安を同条件に寄せて整理しました(税・手数料・人数条件は各注記参照)。

販売店(予約サイト)箱根嶺南荘(麻雀プラン/2食)KKR宮の下(麻雀プラン)春夏秋冬「秘密基地」(素泊まり)
楽天トラベル17,350円/人〜(4名時)—(麻雀プランは公式側案内)9,048円/人〜(5名以上)
公式予約(TopRank)16,950円〜(1泊あたり/4名利用時・一般用)
Airbnb日付入力で変動(掲載・設備に麻雀台の記載あり)

大平台温泉 箱根嶺南荘|温泉×部屋麻雀を“2食付き”で完成させたい人向け

推しポイント

  • 部屋に「点数表示機能付き・全自動麻雀卓」完備、チェックイン〜アウトまで使い放題の案内
  • 温泉は大平台温泉(アルカリ性単純温泉)**の記載があり、麻雀→温泉→麻雀が成立
  • 夕朝食付き(和会席/和朝食の説明あり)で、飲みながらの“だらだら麻雀合宿”に強い

こんなグループにおすすめ

  • 「外に出ない」前提で、温泉も食事も麻雀も館内完結したい
  • 4〜7名で、しっかり“旅行”として楽しみたい(客室定員の案内あり)

KKR 箱根宮の下|温泉宿の“全自動雀卓付き客室プラン”で大人の合宿

推しポイント

  • 公式の客室ページ内で、「マージャン卓付のお部屋」や、「全自動雀卓付き客室で麻雀お楽しみプラン」が明記
  • TopRankのプラン一覧で、麻雀Styleとして
    • 組合員用:13,950円〜
    • 優待用:15,950円〜
    • 一般用:16,950円〜
      と下限が表示されている
  • 木賀温泉・源泉かけ流し等の案内があり、“温泉宿としての満足感”も狙える

注意点(ここは先に知っておくと安心)

  • KKRは区分(組合員/優待/一般)によって料金体系が分かれている案内があるため、自分がどれに該当するか要確認

箱根湯本 春夏秋冬「秘密基地」|駅近ד遊べる部屋”で麻雀&温泉は外湯派に刺さる

推しポイント

  • 楽天トラベルのプラン一覧にて、「全自動麻雀台、漫画、ボードゲーム、テレビゲーム」など“部屋で楽しめる”旨が記載
  • 定員6名の案内があり、友人グループでワイワイ系に向く
  • Airbnb掲載側でも、設備欄に麻雀台の記載が確認できる

超重要:お風呂は「近隣施設利用」前提

  • 楽天側の説明に、「風呂、シャワールームの設備はありません。お近くの入浴施設をご利用ください」と明記
    → 温泉は“宿の中”ではなく、外湯(徒歩圏)×部屋麻雀で組み立てるタイプです。

失敗しない選び方|麻雀メインでも満足度が上がるチェックリスト

  • “客室にある”のか、“館内の専用ルーム”なのか:夜中に打つなら動線が命(KKRはプラン説明で「お部屋専用『麻雀ルーム』付き」表現)
  • 温泉の形:宿内温泉で完結したいなら嶺南荘、外湯も楽しむなら秘密基地
  • 人数と料金表示の単位:「1泊あたり」「1人あたり」など表示が違う(TopRankは“1泊あたり(4名利用時)”表記)

解約方法(キャンセル方法)まとめ|販売店別に手順だけ先に把握

「キャンセル料」は各プラン規定に従いますが、ここではまず“どこから解約するか”を迷わないための手順を整理します。

楽天トラベルで予約した場合

  • 楽天トラベルFAQで、個人ページから該当予約の「キャンセル」ボタンで手続きと案内されています(楽天IDなし予約の場合の手順も案内あり)。

TopRank(KKRの公式予約)で予約した場合

  • TopRankガイドにて、ログイン後に予約取り消しページからキャンセルする旨の案内があります。

Airbnbで予約した場合

  • Airbnbヘルプにて、ゲストは「旅行」→該当予約→「予約をキャンセル」から進む流れが案内されています。

Rakuten Oyado / Vacation STAY 系で予約した場合(該当する場合)

  • Vacation STAYのFAQに、キャンセルポリシー(柔軟/普通/厳格)などの考え方が整理されています。

まとめ|箱根の“温泉×部屋麻雀”は、宿タイプで選ぶのが正解

  • 温泉も食事も麻雀も、全部宿で完結:箱根嶺南荘(2食付き麻雀プラン)
  • 温泉宿で“全自動雀卓付き客室プラン”を狙う:KKR 箱根宮の下(TopRank)
  • 駅近&遊び部屋、温泉は外湯で自由に:春夏秋冬「秘密基地」

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