VISION STREET WEAR ® Skateboard Shoes Official Site VISION-SK8.jp

  • facebook
  • Instagram
  • twitter

HISTORY

1976年、スケートボーディングが単なる子供の遊具ではなく、スポーツとして認知され、それがカルチャーとして永遠に形成されるターニングポイントを迎えていた。革新的なウレタン製のホイールが開発され、初の屋外スケートパークがフロリダに開設された時期に、Alan Gelfandが最初のオーリーをお披露目してVISION STREET WEARが誕生した。

出だしからVISIONがちょっと変わっていたことは明らかだった。VISIONチームは当時のもっとも革新的なライダーで、むしろうんざりするようなやっかいな連中を選んだが、その中にはMark Gonazalez、Lance Moun tain、Tas Pappas、 Duane Peters、Mark “Gator” Rogowskiといったビッグネームが含まれていた。

↑当時のVISION STREET WEARのポスターや広告。

さらにVISIONは、今でこそ当たり前となった、音楽とスケート・カルチャーの自然な結びつきを理解した最初のブランドであった。VISIONは数々の音楽とスケートのイベントを催し、その中でもTony Hawk、Christian Hosoiといったトップライダー達、そしてあのRed Hot Chili Peppersが出演したVISION SKATE ESCAPEは革新的なイベントとして今でも伝説となっている。



そして最も重要なことは、VISIONがデッキ、シューズ、Tシャツに大胆なデザインやグラフィックを使うことでストリート・スタイルを再定義したことである。THE PSYCHO STICK、 AGGRESSOR、GATOR PRO MODELはスケート業界の歴史を通じて最も愛され、尊重された革新的デザインのシンボルである。

フットウェアにおいても不朽の名作「MS14000」は、2枚TONGUEの強烈なインパクトが1990年当時のスケートシーンに一大ムーブメントを巻き起こした。それまでのシューズの概念を超えた画期的なデザインと機能を備えており、このモデルがVISIONのスケートブランドとしての地位を確立させたとも言える。

30年以上前に歩み始めて以来、VISIONはスケートとストリート・カルチャーの創造的で独自性を重視したブランドとして、その存在をアピールしつづけている。

↑左からTHE PSYCHO STICK、AGGRESSOR、GATOR PRO MODEL ↑VISION 不朽の名作、MS14000。